公証役場
明けましておめでとうございます(おっっそぃよ)
行政書士の齋藤です。
半年ほど更新が滞ってしまいました…
まあまあ!日記の様なものであり、己を振り返るツール
だと思っているのでまあまあまあまあ。
さて、前年12月と明けて1月に、公証役場で
➀債務承認弁済承諾書の作成、またその書類についての
②認証を受けた証書の作成の手続をしてきました。
事前に持参する書類等を問い合わせたところ
10月から証書を電子データで作成するので印鑑は
不要とのこと。
そうです!
2025年10月1日から公正証書の作成が
デジタル化されました!
未だやや(いやかなりか?)アナログな私は、この世が
デジタル化して行くのが怖い(。-∀-)
置いて行かれないように、でも波に飲み込まれてしまわない
様に、今のところくらいついておりますが…(この仕事向いてる?)
で当日、公証役場で手続に同行しました。
手続自体は従前となんら変わらず、個室で公証人による
証書の内容の読み上げ、異議の無いことの確認。
その後、署名の場面でついに、公証人がおもむろにタブレットを
提示して仰いました。
「画面をドラッグして最後の方に署名欄があるので、コレで
署名をお願いします」と。
そして、タッチペン登場!
タブレットにタッチペンで署名し完了。
デジタル化と言ってもこちら側が変化に対応しなければならない
場面は殆どなく、無事に書類は完成しました。
どちらかと言うと公証人がまだ慣れていない感じ、というか、
電波が悪い立地だったのか?タブレットの扱いに思考錯誤しており
ました。
ところで、最近郵便物なども受領がタッチペンのサインってことが
増えましたね。
上手に書きたくて、ゆーーっくり丁ーーー寧に挑みますが
どうにも上手くいきません!!
書きにくい!!
私の場合はだんだん文字が小さくなっていきます。
(同じ大きさで書いているつもりなんです、なぜでしょう…)
まあペーパーレスに移行することがSDGsならば、
それはもう受け入れるしかないか~~
環境配慮とか、電磁処理でマンパワーの負担軽減とか、
配達員の方々でいうと伝票紛失のリスクがないとか。
いつか佐川急便の配達の方を「おっ!うま!!」と思わせる
ようなサインを書きたいです笑
ではまた、あまり間を置かないうちに(^^;;
ありがとうございました。
